2026年05月23日 10時
千葉の街並みを歩きながらふと思った、あの「手錠をかけられる居酒屋」の正体
先日、千葉駅周辺を散策しておりました。栄町とは正反対の位置、千葉中央駅付近になりますか飲食店がたくさんあって、事務所がある栄町付近とは雰囲気がちがいますね。そういえば過去に監獄をモデルにした居酒屋?があったの思い出しました。「ザ・ロックアップ」というお店。2022年に全店舗一斉閉店したらしいです。入口で手錠かけられて、そのまま部屋に連れていかれた記憶が(笑)本当にうっすらとした記憶なのですが、当時はあの千葉中央の賑やかな通りから一歩店内に足を踏み入れた瞬間、一気に非日常のダークな世界に放り込まれたのを覚えています。薄暗い通路を進むと、いきなり警察官(というか、ミニスカポリス風の店員さん)が現れて、有無を言わさず手錠をガチャン。「お前たちは容疑者だ!」と言わんばかりに、鉄格子で囲まれた狭い「独房(個室)」へと連行されるシステムでした。今思えば、かなり攻めたコンセプトですよね。メニューも普通じゃありませんでした。ビールやハイボールではなく、ビーカーや注射器、試験管に入った怪しげな色のカクテル。料理もどこかおどろおどろしい見た目で、運ばれてくるたびに「なんだこれ!」と笑ってしまった気がします...
都内でも騒がれたりしていて、山の方は安易に近寄れない気分になります。
千葉県は大丈夫なの?キャンプ行こうと思っているけど大丈夫??
実は、千葉県は本州で唯一、野生のクマが定着していない県なんだそうです。
その理由のひとつが、地理的に孤立しているから。千葉県がある房総半島は三方を海に囲まれ、北側も河川や都市部で山地とつながっていますが、クマが生息する山岳地帯との連続性がほとんどないので、クマが移動できない地域のようです。クマは広い行動範囲を必要として、山から山へ移動しながら生息域を広げるらしいのですが、房総半島への自然な進出は非常に難しいそうです。
また、房総半島は低い山が多いので、クマが暮らす環境に適していないとか。
シカやイノシシは比較的狭い範囲でも生活できクマは豊富な食料と広大なテリトリーを必要とするため、住みづらい地域といえます。過去には化石や古文書からクマが存在した可能性も指摘されていますが、人間の開発や気候変動によって姿を消したと考えられています。
昨年から続く全国のクマ騒動を見ても、クマは山と山の連続する地域で活発に活動していることがわかります。房総半島は海に囲まれ再侵入も難しく、都市部の発展もあって、千葉県で野生のクマが目撃されることはほぼありません。時折「クマらしき動物」の目撃情報がありますが、多くはイノシシや大型犬の見間違いです。
つまり、千葉県にクマがいないのは、地理的に孤立していること、低山地で広いテリトリーが確保できないこと、そして他地域から再侵入しにくい環境であることが主な理由です。全国でクマの話題が絶えない中、千葉県は安全でユニークな県といえるでしょう。自然は豊かでも、クマにとっては「住みにくい土地」だったのです。
ちなみに、千葉県はくまがいない代わりってわけじゃないですけど、「キョン」が大量にいます。
千葉県は「キョン王国」だそうです(笑)