2026年07月22日 12時
【怖いお客様ゼロ宣言!】当店のリアルな客層と、居心地よすぎる待機室をご紹介✨
ブログご覧の皆様!こんにちは!スタッフ小鳥遊(たかなし)です!(^_-)-☆新しく働くお店を探すとき、「どんなお客様が来るんだろう…」「待機時間はリラックスして過ごせるのかな?」と不安になることはありませんか?本日は、そんな不安を吹き飛ばす当店の「客層」と「待機室の備品」についてご紹介します!まず、当店にいらっしゃるお客様は【とにかく優しくて紳士的な方】ばかりです!30代〜40代のサラリーマンの方が中心で、みなさんお仕事の疲れを癒やしに来られているため、女の子に対してとてもマナー良く接してくださいます。無理な要求をするような怖いお客様はいないので、未経験の方でも安心して笑顔でお仕事できますよ。そして!女の子たちがそんなお客様をお迎えするまでの時間を過ごすのが、当店の自慢の待機室です。大きい冷蔵庫や電子レンジはもちろん、ドリンクサーバーまで完備!待機中のキャスト様に快適に過ごしていただくため、スタッフ一同かなりこだわって環境を整えています!さらに、お菓子や軽食のストック、サクサク繋がるWi-Fiも用意しているので、「カフェ感覚でまったり過ごせる!」「動画を見てたら待機時間が...
なんだそれ?って感じでした。
調べてみると、これがなくなると大変じゃん!
このナフサ不足が原因で、
あちこちで物価が上がったりしてんのね!?
ニュースの経済コーナーとかで
たまに流れてくるこの言葉。
「カタカナの怪しい名前だし、
どうせ俺らには関係ないっしょ〜」
ってスルーしてたら、
実は私たちの生活を裏でゴリゴリに支配している 超・大問題だったんです。
「そもそもナフサって何?」
「なんでそれが足りないと世の中がピンチになるの?」
って話を、お酒を飲みながらでも3分で読めるくらい、
超〜カンタンに解説します!
1. そもそも「原油」ってなによ?
ズバッと言ってしまうと、原油とは
「地球の底から掘り出した、
いろんな油がゴチャ混ぜになった
ドロドロの天然スープ」です。
日本はこのドロドロの原油を
海外から船で大量に輸入して、
国内の巨大な工場(製油所)で
熱して仕分けをしています。
イメージ的には、原油を大きな鍋に入れて
下からジワジワ温めていく感じ。
そうすると、沸騰する温度が低い順番に、
サラサラした質の良い油から
蒸気になって抜けていきます。
【1番目:35度〜180度】★ナフサ(一番搾り!)
【2番目:170度〜250度】灯油(ストーブの油)
【3番目:240度〜350度】軽油(トラックの燃料)
【4番目:350度以上】重油・アスファルト(残りカス)
そう、まさにビールでいうところの「一番搾り」にあたる、
最初に取れる一番サラサラで綺麗な油が
「ナフサ」なんです!
(ちなみに、このナフサをさらに調整したものが、
車のガソリンになります)
2. ナフサは身の回りのモノの「ご先祖さま」
この「一番搾り」であるナフサですが、
車の燃料ではなく、主に化学工場へと運ばれます。
そこで姿を変えて、私たちの身の回りにある
あらゆるプラスチックやゴム製品になります。
・毎日触っているスマホのケース、画面のパーツ
・コンビニのお茶のペットボトル、お弁当のパック
・今着ている服(ポリエステルなどの合成繊維)
・部屋のゴミ袋、洗剤や消臭スプレーのボトル
車や自転車のタイヤのゴム
これ、ぜんぶ「ナフサ」が形を変えたものなんです!
つまり、ナフサがこの世からなくなったら、
私たちの便利な生活は1日たりとも維持できません。
身の回りのあらゆるモノの「ご先祖さま」なんです。
3. 「日本で作ればいいじゃん」が無理なワケ
「じゃあ、日本に届いた原油から
ナフサをジャンジャン作ればいいじゃん!」
って思いますよね。
でもここに、地球が作った
めんどくさいルールがあります。
原油をどれだけ熱しても、
一番搾りのナフサになるのは
「全体のたった10%だけ」って決まっているんです。
ナフサが欲しいからって原油を2倍に増やすと、
使い道のないドロドロの重油やアスファルトまで
2倍に余っちゃって、工場がパンクします。
日本のものづくりパワーはエグいので、
国内で作る10%分だけじゃ全然足りません。
だから、残りの7割は最初から「ナフサ」の形に
してもらったものを中東などの海外から直接買って、
船で運んでもらっていました。
4. なんで今、足りなくて物価が上がってるの?
いま、中東のほうで小競り合い(紛争)が起きていて、
ナフサを積んだ船が通る海の道が
めちゃくちゃ危険な状態になっています。
「中東ルートからナフサが入ってこない!
このままだと日本のものづくりが死ぬ!」
ってことで、日本の偉い人や大企業は今、
「アメリカやインドなど、他の国から 高くてもいいからナフサを買い漁れ!」
と大パニックで動き出しました。
その結果、世界中でナフサの奪い合い
(オークション状態)がスタート。
さらに、遠い国から船で運ぶから
運賃や保険料も爆上がりして、
ナフサの値段がわずか数ヶ月で
約2倍に大暴騰しちゃいました。
これが、「高くてもいいからお金をかけて調達する!」
という、日本の産業のリアルな裏事情です。
5. 店からゴミ袋が消えた!?これが「値上げドミノ」の正体
ここで「どれだけパニックになってるか」が
一番わかりやすい話をします。
今、ドラッグストアやホームセンターでは
「ナフサがなくてゴミ袋が作れなくなるかも!」 と恐怖した人たちによる、 ゴミ袋の買い占めが実際に起きているんです。
棚がガラガラになっているのを
見た人もいるんじゃないでしょうか。
解体のナフサが2倍の値段になったことで、
プラスチック製品やゴム、洗剤を作る工場は
大打撃を受けています。
生き残るために、工場は
製品の値段を上げるしかありません。
・ナフサが値上がりする
・容器や、ゴミ袋、洗剤、パーツを作るコストが上がる
・最終的に、私たちが買う日用品やお店のアイテムが値上がりする
という「値上げドミノ」が、
今まさに私たちの足元で起きているんです。
ニュースの裏側にある
「あれ、最近なんか高くなってない?」の犯人は、
これだったんですね。
まとめ
いま世の中で起きているいろんな値上げや買い占めは、
どこかの会社がズルして儲けているわけじゃありません。
「日本の産業の命綱を、大金はたいてでも
繋ぎ止めるための必要経費」なんです。
「モノが高くなるのはハラ立つし買い占めは困るけど、
お店から商品が全部消えて生活できなくなるよりは
100倍マシ!」って割り切るしかなさそうです。
今度、運よく手に入れたゴミ袋や
プラスチック製品を触るときは、
「これが噂のナフサか……
よくぞ遠くから高い金をかけて届いてくれたな」と、
世界のニュースをちょっと身近に感じてみてください!