2026年05月23日 10時
千葉の街並みを歩きながらふと思った、あの「手錠をかけられる居酒屋」の正体
先日、千葉駅周辺を散策しておりました。栄町とは正反対の位置、千葉中央駅付近になりますか飲食店がたくさんあって、事務所がある栄町付近とは雰囲気がちがいますね。そういえば過去に監獄をモデルにした居酒屋?があったの思い出しました。「ザ・ロックアップ」というお店。2022年に全店舗一斉閉店したらしいです。入口で手錠かけられて、そのまま部屋に連れていかれた記憶が(笑)本当にうっすらとした記憶なのですが、当時はあの千葉中央の賑やかな通りから一歩店内に足を踏み入れた瞬間、一気に非日常のダークな世界に放り込まれたのを覚えています。薄暗い通路を進むと、いきなり警察官(というか、ミニスカポリス風の店員さん)が現れて、有無を言わさず手錠をガチャン。「お前たちは容疑者だ!」と言わんばかりに、鉄格子で囲まれた狭い「独房(個室)」へと連行されるシステムでした。今思えば、かなり攻めたコンセプトですよね。メニューも普通じゃありませんでした。ビールやハイボールではなく、ビーカーや注射器、試験管に入った怪しげな色のカクテル。料理もどこかおどろおどろしい見た目で、運ばれてくるたびに「なんだこれ!」と笑ってしまった気がします...
左方向に道なりに進んでいくとそれはありますm(__)m
気になって調べると、なんと!昭和39年からあるそうです。
当時は別の場所にあって、移転してからいまの場所に。
普通に歩いていると、なかなか気づかないかもしれないですね。
ちょっと上の方を見れば「あれ??」ってなると思います。
なぜできた??調べてみると、千葉駅前広場を「鉄筋の森」に見立て、
その「森の守り神」や「森の哲学者」としてできたそうです。
ちょっと離れた場所から見ると、よくわかりますね。
夜は目が光るんですよね。
このおかげで、千葉駅前は治安がよい?よいの??
そこはわからないですが(笑)
千葉駅前にある「ふくろう交番」のお話しでした(#^^#)